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商品紹介

バターラスク

PHILOSOPHY

ラスクに込めた想い

バターラスク

ラスク(英: rusk)は、パンを二度焼きした焼き菓子。
ずっと昔から愛されている、消化が良くて保存性のある洋菓子の一種です。
もともとは固くなったパンを食べるための工夫から作られるようになったといわれています。

「たくみにしかわ」がバターラスクに求めたものは、香ばしい小麦と芳醇なバターの薫り、まろやかな甘さ、
お口の中で解けるような、サックリとした軽やかな食感。
そして、食べた人が笑顔になるような美味しさを実現することでした。

完全放牧酪農による自社牧場の乳製品と美瑛産の最高級小麦、甜菜糖に天然のミネラル塩、
ラスク専用のフランスパンの製法にこだわり、研究を重ねた独自製法で焼き上げました。

Material ~こだわりの厳選素材~
誰もが食べたことのある、お馴染みのバターラスクを究極の作とするべく求めた、こだわりの厳選素材。安心と安全、美味しさの本質を追究。自社開設による「美瑛放牧酪農場」への取り組みと「自家製の酪農製品」づくり。
Baguette ~ラスク専用のフランスパン~
ほんとうに美味しいラスクを作るために必要なこと。それは、ほんとうに美味しいフランスパンを焼き上げることでした。そうして、ラスク専用に開発された牛乳仕込みのフランスパンは、芳醇なバターとの相性も素晴らしい仕上がりとなりました。
Maanufacture ~手仕事由来の独自製法~
作業台と人間の手から始まる「たくみにしかわ」のものづくりは、アイデアの閃きを大切に、自由に思索の幅を広げ「美味しいイメージ」を捉えるべく試行錯誤を繰り返す、特別な美味しさへの挑戦の連続でありたいと願っています。
美瑛産:小麦粉

寒冷な北海道、美瑛は良質な小麦の生産地。バターラスクの要となるフランスパンは、北海道の中ほど、大雪山十勝岳連邦の裾野に広がる自然豊かな丘稜地帯で収穫された美瑛産の極上小麦粉を100%使用。

美瑛産:バター

味が濃く、β-カロテンを多く含み淡い金色を帯びることから「ゴールデンミルク」と呼ばれるジャージー種の生乳から得られた風味豊かなバター。芳醇に薫るバターは、自社牧場「美瑛放牧酪農場」で放牧するジャージー牛の生乳を加工した自家製バターを全量使用。

美瑛産牛乳

食品を原材料から作っていきたいという素材へのこだわりから、北海道美瑛町に22万坪の「美瑛放牧酪農場」を開設。ストレスの少ない環境で育ったジャージー牛から得られた高品質な牛乳を基に、同じく美瑛産のホルスタイン種の牛乳をラスクに最適な配合でブレンド。

北海道産:甜菜糖

ラスクの甘みには、優しい風味やコクを持ち、天然のミネラルやオリゴ糖を含む北海道産の甜菜糖を使用。まろやかで上品な甘さが広がります。

オホーツク産:天然ミネラル塩

ラスクの風味を引き立てる塩は、オホーツク海の海水から採出した天然塩を使用。豊富なミネラルと旨みが全体を美味しく、キュッとひき締めます。

牛乳仕込みのフランスパン

ラスク専用に開発された牛乳仕込みのフランスパンは、旨み深く香り高く、牛乳由来の乳脂肪分で軽やかに焼きあがり、濃厚なジャージー牛乳、なめらかなホルスタイン牛乳の絶妙のブレンドで豊かな味と香りを馥郁として、芳醇なバターとの相性も素晴らしい仕上がりとなりました。 小麦が秘めた美味しさを存分に引き出すパンづくりの技と、ラスクになった時のサックリとした食感と心地よい牛乳の風味を実現するお菓子づくりの技。「たくみにしかわ」のバターラスクは、多くの職人の知恵と技術が込められて誕生します。

パンの気泡は美味しいしるし

ほんとうに美味しいラスクを作るために必要なこと。それは、ほんとうに美味しいフランスパンを焼き上げることでした。

バターラスクを究極の作りとするべく、考案された「ラスク専用のフランスパン」は、北海道美瑛産の良質な小麦100%の小麦粉を、自社牧場で搾乳したジャージー牛乳と美瑛産のホルスタイン牛乳をオリジナルブレンドで配合して練り上げる、一滴の水も使わない牛乳仕込みのフランスパンです。

自然豊かな北海道の魅力溢れる素材を使って、幾たびもの試作を繰り返し、「軽やかな皮の食感」や「しっかり気泡が入って穴がたくさん空いている中身」そして何よりも「小麦の味」がちゃんとする、パンづくりを追求して、「ラスク専用のフランスパン」のための独自の製法とレシピができあがりました。

製品に生き生きとした躍動感を

現代の生産設備は性能も高く、多くの工程を自動化することが可能ですが、「たくみにしかわ」では、自動化を前提ではなく、できるだけ人間の手を使って商品を作り込み、製品化する段階で設備で効率化できる部分を選定する方法を採っています。

バターラスクでは、甜菜糖の多いところと少ないところ、バターの塗りが厚いところと薄いところを作ることで、食感の楽しさや口どけの味わいを追究。まず手作業で創意工夫のイメージを完成形にしてから、それを叶える設備を整えるという手順で商品づくりをおこなっています。

「たくみにしかわ」のものづくり

ほんとうに美味しいものをお届けしたい。持てる力を存分にふるって「美味しいものをつくりたい」という想いの基、私たちは商品の企画段階ではできるだけ販売価格を設定しないで進めたいと思っています。

それは、販売価格を先行して決めていくことが、品物の出来上がりに制約を設けてしまう原因となると考えているからです。

作業台と人間の手から始まる「たくみにしかわ」のものづくりは、アイデアの閃きを大切に、自由に思索の幅を広げ「美味しいイメージ」を捉えるべく試行錯誤を繰り返す、特別な美味しさへの挑戦の連続でありたいと願っています。

そうして、その願いは製品自体の作り方にも共通するものであり、私たちは生産設備を先行して商品企画をおこないません。

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